悩む前に性病科へかかる

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2013/10/15
京橋杉本クリニックを更新しました。
2013/10/15
やまなかクリニックを更新しました。
2013/10/15
上野クリニック 大阪南医院を更新しました。
2013/10/15
中野診療所を更新しました。

利用者

日本では性病に関しての危険性や知識があまりにもお粗末な状態になっており、性病科のように専門の病院を利用する人もあまりおりません。
日本人独特の隠す体質もあってか、発展途上国でも無いのに日本ではエイズ患者が増加し続けています。
発展途上国、後進国を覗いてここまで性病科で扱う病気の人やエイズ患者が増えているのは日本のみです。
早急に対策しなければいけないにも関わらず、国からの対策も中々に納得出来ないような対策しかされていません。
エイズや梅毒のような恐ろしい物を抜かしても、性感染症は体に大きなダメージを与えます。

特に性病科で扱うような病気は男性よりも女性のほうが重症化しやすくなっています。
女性は妊娠や出産をする為に性器は非常にデリケートであり、繊細です。ですから性病科に来て性感染症が見つかり、それに関しての治療をする事になっても手遅れな人もおりました。
出産経験が無いまま、もう少し早く来ればノーダメージで治療出来た病気によって不妊状態になる前に、自分の体は自分で守れるようにして下さい。
勿論、これは女性側だけの問題ではありません。男性側にも問題は多数存在しています。
男性の場合、風俗店等を軽い気持ちで利用して感染し、知らないうちに女性へ感染させている事があります。
ですから、カップルになれば自分の体は自分だけの物では無い事を自覚して、相手に迷惑をかけないようにしっかりと性病検査や性病科での診察を受けて下さい。

あまりにも日本人が性病検査をしない為に、最近では突然エイズと言う物が定番化して来ています。
本来ならば発症前に気づくべき事を発症後の体調不良によって気づくと言うパターンです。